こんにちはTです。 8月19日付けの日本経済新聞によると、自分に代わって家の掃除や洗濯をこなしてくれる家事代行サービスの需要が増えているようです。
この家事代行サービスとは、家政婦やハウスクリーニング会社とは多少異なり、以下のような特色があります。
・利用者は会社と契約を結ぶ。
・必要に応じて時間数や日数を増減できる。
・洗濯物の取り込みやたたみ、料理の下ごしらえなど、サービスに幅がある。
ある家事代行会社によると、利用者の中心は30代〜40代で、夫婦共働きと専業主婦の割合は半々だそうです。
とはいえ、他人を家に入れることに不安を感じる人も多いため、各会社とも、基本的に引き出しを開けない、ポケットのないズボンを着用するなど、ルールを徹底しているとのこと。
以前だと、「お手伝いさんのいる家=裕福な家庭」というイメージがありましたが、今やこのようなサービスは気軽に利用できる「プチ贅沢」のひとつになっているのでしょう。また、主婦5年目の私の場合ですが、最初の1〜2年目の掃除はひどいもので、洗濯、掃除すべてにおいて掃除のやり方がわからなく、夏場はよくカビをはやして困っていたものです。今でも家事は得意な方ではありませんが、プロの家事の仕方を学んだり、アドバイスを貰ったりできるのもまたメリットのひとつですね♪
<主な家事代行会社>
・ベアーズのロイヤルメイドサービス 0120−552−445
・クロネコめいどサービス 0120−461−254
・ダスキンメリーメイド 0120−100−100
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