初めての住宅購入ガイド:土地,住宅,マンションの購入サポート

登記費用について(新築)(04.09.03)

[質問]
 表示登記費用が約11万円で、登記費用の横に(所有権移転、保存、その他)と書いてあって金額が約35万円となっているのですがこの値段は相当額なのでしょうか?
[回答]
 建物表示登記について、弊社で取り次ぐ場合、8万~9万程度です。 また、登記代は、建物表示登記と違い、土地の評価によって、登録免許税が変わってくるため、地域によって様々な金額になります。
 また、抵当権設定金額(住宅ローン借入額)によっても登録免許税・登記費用は変わってきます。
 推測の域を出ないのですが、
・土地の所有権移転登記・建物の保存登記・抵当権設定登記の3つの登記で、35万円なら、弊社の営業エリアである松戸・柏周辺での登記費用と比べてると安く感じます。
 ざっとの計算式ですが、
・土地評価(土地価格の半分程度)×1%=土地所有権移転の登録免許税
・建物評価(通常の建売では1000万)×0.15%=建物保存登記の登録免許税
・住宅ローン借入額×0.4%(他に軽減あり)=抵当権設定登記の登録免許税
・司法書士手数料、印紙代など=約10万(5万×2件)+アルファ
例)
・土地2000万÷2×1%=10万円
・建物1000万×0.15%=1.5万円
・ローン3000×0.4%=12万円
・司法書士手数料=10万円+アルファ
 合計33.5万+アルファ
 感覚としては、もう少し高いような感じもあるので、35万円なら、問題ない金額かもしれません。
 怖いのは、実はもっと高かったと請求されることです。購入のしやすさを見せるために、最初は安く見積もる担当者もいます。購入諸費用は、通常多めに見積もっておき、決済時に、お金がショートしないようにしておくことがお勧めです。





住宅購入サポート“プレミアクラス”

  不動産,住宅ローン,家計など、住まいを購入する際のさまざまな場面にあわせて
  多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。

  
≪住宅購入サポートで得られる3つのメリット≫
 ◆仲介手数料,有料オプションの優遇(費用の軽減)
 ◆ワンストップサービス(手間の軽減)
 ◆安心して住まいの購入(不安の軽減)
 3つの手法(調査,FP,建築)で不安を解消!

 住まい探しの主役は不動産ではありません。皆さまが主役です!
不動産の優劣を比べるのではなく、生活との相性を見極めましょう。