今日のお昼頃、日頃何かとお世話になっている埼玉県の不動産仲介業を営む社長さんよりご連絡を頂きました。
電話の要件は「住まい探しをしていて行き詰ってしまった場合、どうお手伝いをしていけばよいか」という内容です。
この社長さんも私も、住まい探しのご依頼を受け、こういう感じの住まい・物件・不動産を探しているのだなとイメージすることはできます。
しかし、地価上昇の影響もあって、その通りの物件はないか、あっても高くなってしまうことが往々にしてあります。
このような場合、住まい探しをしている本人も、お手伝いをする我々もどうしたら良いのでしょうか?
出るまで待つ!
という選択肢を選ぶケースもあると思いますが、一度、希望条件を真っ白にしてみると良いかもしれません。
自分達の状況や不動産市場の現実などから、改めて、どういう住まいを探そうか、何か見直していけるところがあるのかを考えてみましょう。
住まい探しの基本は、
・資金
・エリア
・住まいそのもの
この三つの基本から成り立っています。
・資金計画の見直し → 自己資金、住宅ローンなど
・探すエリアの見直し → 通勤、通学、実家、地縁など
・探す住まいの見直し → 種別、広さなど
これらを見直し、現在の不動産市場などと照らし合わせてみると、案外見落としている物件があったりして、それがまた案外良かったりすることもあります。
肝心なのは、中途半端に見直すのではなく、きれいに白紙にして一から見直してみることですよ。
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