二宮尊徳(金次郎)さんは、ひとつの円は、必ず裏と表がある。世の中のことは、見える面半分と見えない面半分があって、それが一体となり円となっていると言っています。(正確な言葉ではないと思いますが、そういうようなことを)
不動産、物件にも、必ず、良い面もあり悪い面もある。良い面も反対側から見れば、悪い面もあります。
一般の方は、良い面も悪い面も一方からしか見えないことが普通です。良い面の裏側に隠れている悪い面、もしくは、悪い面に隠れている良い面を見れるのは、プロの不動産担当者です。
このことを考えれば、住まいを探している人は、プロである不動産担当者へどういうことを期待すればいいか分かります。一つの面に隠れている裏側を知らせてもらう、アドバイスや助言をもらうことです。
誰が見ても分かる「駅から近いですよ」などということしか話せないのでは、プロとしてのレベルに疑問符が付きます。プロとしての見方をできる人を住まい探しのアドバイザーとしてつけたいものです。(見方が出来ても助言しない、できない人でもダメですけど)
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