初めての住宅購入ガイド:土地,住宅,マンションの購入サポート

担当者に「希望する物件はない」と言われたとき(07.12.07)

 購入希望者を前に担当者が口を開きます。 「残念ですが、ご希望に適う物件はありません」 言うのも聞かされるのもつらいですが、 本当に希望する住まいは存在しないのでしょうか。

 実は、不動産の世界では「物件がない」という言葉には 三通りほどの意味があると考えられます。
 一つ目は「今、売り出されていない」
 二つ目は「希望する予算ではない」
 三つ目は「物理的にない」というものです
 もしかすると、「あなたのような購入希望者の担当はしたくない」という意味で使われているのかもしれません。

 要は、担当者が「物件がない」と 口にしている真意を 探らなければならないということです。

 もちろん、 他の会社や担当者に聞いてみるべきですが、 その前に「物件がない」と断言した担当者に 「ほんとに物件がないのですか」と、 しつこく聞いてみることです。

 この問題に関して、 購入希望者の立場になって 考えてくれる担当者であれば、 希望条件の整理、精査、優先度合いなどを トータルで考えてくれます。
 担当者の「物件がない」という言葉に あきらめないことが大切です。
 なお、今はないという場合は、 待つか待てなければ条件見直し。 物理的にないのであれば、 どんなに優れた担当者でもダメです。

※このコラムは長文のため、読みづらいことが予想されましたので、 内容を大幅に割愛し、まとめた内容となっております。 全文を読みたい方、過去の配信を読みたい方へ、全文をご用意しました。





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