担当者を真剣にさせる「住まい探しシート」(07.12.01)
メモを作ったら、 自己の住まい探しシート作成に挑戦してください。 家族全員の生まれてからの 住宅履歴(住んでいた場所や住まい)から始まって、 通勤・通学先、実家、出身、家族などの状況。 年収、勤続歴、自己資金、資産などの資金計画。 生活習慣や求める環境イメージ、 教育や老後に対しての考えなどの生活スタイル。 しかし、 ここまで手間を掛けるのが大変であれば、 手軽な方法もあります。 不動産会社に問い合わせをすると、 不動産の概略をまとめた資料 (通称:販売図面)が送られてきます。 そこに、 自分たちにとってのいい点、 悪い点をチェックしておきます。 さらに、なぜ自分たちにとっていいのか、 悪いのかを一言メモしておくとより効果的です。 その内容を見て、 担当者はどういう住まいを求めているのか、 どこに問題があるのかなどを探ることができます。 ここで一つ一つに対して親切に対応してくれたら、 自分たちのことを考えてくれている 担当者だと考えていいでしょう。 その後、改めて紹介・提案された 内容に希望との相違が生じたら、 改めて対話をしてみるのも一つの手です。 担当者に電話・メールなどでも構いません。 思ったままに伝えてみましょう。 その際に、担当者からの助言を求めると、 次回以降の住まい探しもスムーズになります。 ※このコラムは長文のため、読みづらいことが予想されましたので、 内容を大幅に割愛し、まとめた内容となっております。 全文を読みたい方、また、配信を待たずに続きを読みたい方、 過去の配信を読みたい方へ、全文をご用意しました。
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住まい探しの主役は不動産ではありません。皆さまが主役です!
不動産の優劣を比べるのではなく、生活との相性を見極めましょう。

